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開業にあたりご挨拶 
小さなころから実家にはずっと猫がいました。
実家を離れ、久しぶりに猫と暮らそうと考えたとき、「迎えるなら黒猫」と決めていました。
一度、野良の黒猫さんを家族にできなかったことがあり、そのことを思い続けてきたからです。
実に20年ぶりの猫家族は、現在、黒猫しずかさんを含め3匹になりました。
なぜ、久々に猫と暮らすことになったのか、そのきっかけと経緯は、
また別の機会にお話したいと思います。

「猫、ただいま留守番中」。
そのタイトルと表紙絵の黒猫に魅きつけられ、偶然手にした一冊が、私の人生を大きく変えるのです。
のちに私の師匠となる南里秀子氏が、猫たちは家族の留守番中にどうしているかを書いた本でした。
南里氏は、20年間でのべ5万匹の猫をみてきたキャットシッターのパイオニアです。

初めてキャットシッターという仕事を知り「これだ」と感じた私は、
次々と南里氏の本をすべて読み、氏の主催するセミナー全てを受講し、
最終のキャットシッター育成講座まで一気に進みました。
今自信をもって開業できることを心から感謝しています。

ところで、私は浦安市に暮らして22年経ちます。
実家も隣町の葛西なので、小さな頃からの町の移り変わりをずっと見てきました。
地下鉄東西線は冷房化が遅く、夏の通学では汗をたくさんかいたのも思い出です。
浦安が市になり、京葉線も走り、町が広がっていく様子も見ています。

先の東日本大震災で、我が家も2週間ちかく断水し、下水の使用制限も経験しました。
町が泥に覆われ、悲しい気持ちになりました。
でも、多くの皆さんと一緒に行った道路の泥かきなどを通じ、私はますますこの町が、
そしてここに暮らしている人たちが、好きになりました。

夫の実家も京葉線沿線の千葉市美浜区にあり、JR京葉線や湾岸道路は私にとっては身近で、
きってもきれない縁のある存在なのです。
今、大好きなこの町で、大好きな猫さんのお手伝いができることを心から感謝しつつ、
地域の皆様のお役に立ちたいと願っています。

2011年8月吉日 キャットシッターME 小倉則子

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